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ホルモンの説明
備長炭火ホルモン焼 しちりん
下記の1〜5までの数字は肉のやわらかさの目安です
やわらかい ・・・・・ 普  通 ・・・・・ 歯ごたえあり

ホルモン焼 カシラ(コメカミ 2
赤身で柔らかく、脂身が少ない。
クセが無く、お子様からお年寄りまでどなたも食べやすい部分です。


ホルモン焼 タン( 3
一般的には塩がうまい。
厚く切るため牛タンより歯ごたえがあり豚タンを好む通も少なくありません。


ホルモン焼 ナンコツ(食道 5
喉の部分から胃の入り口まで位です。
なんと言っても「歯ごたえ命」。
強い塩味が大人気です!!売れてます!!


ホルモン焼 ハツ(心臓 2
レバーはどうしても…と言う人に。一番レバーに近い栄養価を持ちクセがありません。


ガツ(胃袋
ボイルしてから薄くスライスし醤油ベースの肉刺しタレや酢味噌で食べ、歯ごたえがあります。
どちらかというと「おつまみ」的要素が強いようです。
ホルモン焼 レバー(肝臓 1
もちろん栄養たっぷりです。鉄分・ビタミン等の宝庫で貧血症などに良く効き、色々と体の機能を助けてくれます。臭いのは×という人は塩よりもタレでどうぞ。
ホルモン焼 ハラミ(横隔膜 3
カシラと同様に赤身で食べやすい。
タレ・塩どちらでも良く合い「飽き」がきません。


ホルモン焼 コブクロ(子宮 4
食感がコリコリしていて噛むほどに味が出ます。夏場は湯にくぐらせて、肉刺等でも人気があります。

ホルモン焼
ホルモン焼
シロ(大腸 3
テッポー(直腸 4
ご存じホルモン焼の代名詞です。これを食べずしてホルモン焼は語れません。シロ・テッポーともに味は似ていますが厚みが違い、好みの分かれるところです。
最近は「ニンニクごま味」が大人気です。
どちらもボイルしていない「生」からの味を是非どうぞ!!

※上記の図は分かりやすく説明するためのもので、
「イメージ図です」実際のものとは異なります。

ホルモン焼の美味しい食べ方としては・・・・
焼きすぎは禁物・アツアツ焼きたてを!! ですが、あえてこれと言って決まりはありません。
お好みの味付けで召し上がっていただくのが、一番美味しいようです。

ヤンニン ・・・・・さっぱりとした、辛味の強い味噌です。
コチジャン ・・・・・何にでも良く合う甘辛い味噌です。
ニンニクごま味 ・・・・・タレ・塩の他に「ニンニクごま味」「ごま」と、ご指定ください。



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